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借金は少しもありません/幸せとは何か!? [ブログ]



イギリスのある川辺に

粉ひきをして暮らす男がいました。


男はいつも

自分がいかに幸せかを歌にして口ずさんでいたので

男には

“幸せな粉ひき”というあだ名がつきました。


おかしな粉ひき男の噂はどんどん広がり

ついには国王までもが男に興味を抱きます。


そして

国王は

どうしても粉ひき男に会ってみたいと

自ら粉ひき男の小屋に赴きました。


国王のお出ましに

粉ひき男は何事かと平伏します。


しかし

「どうしてお前はそんなに幸せなのか?」と質問されると

はっきりした口調で即答しました。


「私は家族や仲間たちを愛しています。家族や仲間たちも私を愛してくれています。借金は少しもありません。これがすべてでございます」


この言葉に

国王は目から鱗が落ちたといった様子で

お前がうらやましいと呟いて

お城に戻っていったそうです



50代の課題は「お金を貯める、遺す、手放すことの按配」?
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160411-00010000-ourage-life

「私の今後の課題は、お金を貯める、遺す、手放すことの按配」と君島十和子さん。そのうちの大事なことのひとつが、子どもたちに遺すべきものは何か?ということ。

「例えば一生ものの真珠の三連ネックレス。以前なら迷いもなく購入したかもしれませんが、今は娘二人に分けて遺してあげられるように、一連と二連のものを2つ買い、重ねてつけています。そんなことを考えるようになったのはここ数年のこと。また同時にお金やモノ以外のものも遺したい、と強く思うようにもなりました」

不透明な世界情勢、不穏な市場動向、経済のトレンドは成長ではなく間違いなく停滞もしくは衰退へとシフトし始めている。そんなときだからこそ、あえてお金やモノでないものも遺したい、と強く思うようになったという。

それは生き方であり人格であり、自分の人生の滋養や力になるようなもの。
「一番は『強靭な精神』。そして清廉さ、品格、愛、情、誠意、知性や教養など、人としての豊かさにつながるすべてのことをできるだけ。そして『人生っていろいろあるけど、いろいろあるから面白い。生きてるだけで価値がある』という本質。相伝すべきはそこだと思っています」

これは単なる言葉だけのキレイごとや理想などではなく、実はとても現実的で合理的で適合性のある有益な「財産」。ハンデや挫折や艱難辛苦さえも、強くてしなやかで折れない精神があればなんとか乗り越えられるもの。親としてふたりの娘に一番遺したいと思っているのは「お金」では買えない、こうした目に見えぬものだという。

「逆に決して遺してならないものは『借金』。そしてかけてはならないものが『親の面倒をみる』だと肝に銘じています。去年は義母の入院などもあり、健康、老後の生活、そしてお金のことはリアルな問題となって、大いに考えさせられることとなりました。義母はずっと働いていましたので、老後の生活を十分にまかなえる蓄えがありましたが、いつ終るともわからない人生、どれだけのお金を残せば不安はなく暮せるのか? 命のゴールだけは自分たちで決められない問題です」


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