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しくじり先生「間寛平 借金一億円」 [ブログ]

フェリーの上から娘と一緒に海に身を投げようかと思ったその時に娘さんがギュっと握り返したその小さな手の温もりが寛平さんの自殺を思い留まらせたと…

人間てのはもうダメだと思いそこで諦めてしまうのか…

あるいは再び奮い起ちもう一度やり直そうと思うのか…

その運命の分かれ目に本当に諦めなかった者だけが後に本当の成功と幸せを手に入れる事が出来るのかもしれない…

生きてて本当に良かったと…

そんな風に思える日をいつか手に入れる為に…

そんな幸せな日々をいつか手に入れる為に…

人は…

自分たちは…

今を生きているのだから。

と、そう思い感じた間寛平さんのしくじりであり…

私にとってはとても大きな教訓となりました。

死んだらそんな事にも気付かずに知る事もなく終わってしまう…

苦労は買ってでもしろと…昔の人は良く言っていました。

苦労を味わいその苦労を乗り越えて初めて分かる本当の有り難みや大切な事を知り得る事が出来るのだからと。

今の自分に何が出来るかじゃあないんです。

今の自分に出来る事をやるんです。

それはいつか今の自分にしか出来ない事になり誰にも真似の出来ない自分だけのステータスへと変わって行くのだから。

ステータス…自信…

その自信はいつしか確信へと変わって行く。

人生とはどんな事が待ち受けているのかなんて誰にも分からない。

だからこそ経験を重ね自信を付け確信へと近付けて行かなければならない。

自分の今後の人生において自信を持つ事も確信を養い得る事も…

それは今この時しかないのだから。

だから俺も自分に負けはしないしこの人生を絶対に諦めたりはしない。

人は死ぬ気になれば何でも出来る?

違うよね?

人は生きようと必死になるから何でも出来る。

だから死ぬ気になんてならなくてもいい。

そのまま本当に死んでしまうかもしれないからね。

人は生きる為に必死になって…

仮にその先に死が待ち受けているのだとしてもそれすらも乗り越えて行こうとする力をきっと…

持っているのだから。



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