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自尊心というもの [ブログ]

自分と向き合う瞬間に必ず考えなければいけない自尊心。


巷ではスキャンダル処女だったタレントさんが、
既婚者のミュージシャンと不倫したっていう話題で盛り上がってるけれど。
既婚者だって隠して仲良くなるとかって最低中の最低よね。もうね。
でもその最低な男だってわかった時には好きになっちゃってたりして。あるある。


そのタレントさんは本当に男性慣れしてないんだなと思った。


私は元々、その既婚者の男の方は、胡散臭さ甚だしく(顔、言動、雰囲気、バンドのノリ)など
若いころに自分が惚れた女にだらしない男を思い出すので 笑 もう顔を見た瞬間にダメ男だと感じていた。
鼻につくんですよ。胡散臭いが服来て音楽やってるレベル。
10代の恋愛に不慣れな少女ならキャーキャー言っても仕方がないレベルだけども。


でも、お洒落で売れ線のバンド(音は悪く無い。好きな曲もあるよ)のメンバーとかってね
モテるんですよ。もうそれこそ意味不明なほど。
で、その人ずっと支えてきた奥さんをないがしろにとかって、よくある話。


じゃあ、果たして、その男だけが悪いのか?
いやそんなことあるわけないよね。
一般的に浮気すると責められるのは男だけども。


ミュージシャンはモテる。
でも、その尽くしてた奥さんは、本当に、彼が望んでそうしていたのかしらね?


自分が一方的に、愛されたくて、彼が欲しくて我慢してたんじゃないの色々を。
自分を大切にしない男、暴力男、借金男、などなど、、周囲からしたら意味不明の、
クズのような男に嵌まる女性。居ますよね。


え?そうです、昔の私ね。すみません。笑


でも、正しい知識を手に入れて自分の行動を正せば、
そのつらい状況も変えていけるんだよね。
何故、自分が大切にされないのか。
原因は、自分だから。


私の過去の男性経験もそういうところから来ている。低すぎる自尊心。
相手が悪いのではない、自分の中に原因を見つけていかないといけないんだって気がついたから。



以下。そんな人々に役に立つと思われる本をご紹介。



カウンセラーの信田さよ子さんの『重すぎる母 無関心な父』から抜粋。


>人間は過去に意味不明な過酷な体験をすると、その不明さをたどるために、同じようなことを繰り返しながら
>意味を確認していく場合があるのです。
>人間というものは幸せになることを望みながらも、なぜだかわからない傷つけられ方をすると、
>その意味を自分で整理できなければ一歩も進めないものなのです。



齋藤学さんという精神科医の書いた『「自分のために生きていける」ということ』から抜粋。

>彼女たちは、子供っぽく依存的な男性を、自分の愛情によって変化させ、
>自分だけを愛する成熟した男に成長させたいという願望を持っています。
>(中略)依存症は、もともと親との関係、家族関係の中で発生してきます
>彼女たちが「問題ある男」を選ぶのは、親から受けた傷を、パートナーとの関係の中で修復しようという試みなのです。
>冷たかった彼が「やさしく暖かい保護者」に変化してくれれば、冷たかった親に受けた傷を癒すことができるのです。
>他人から見たら「なんでまたあんな男と……」「わざわざ同じような不幸な目にあう男を選ばなくても」と思うのですが、
>本人にしてみれば人生をかけた大事業なのですから、そう簡単にはやめられないのでしょう。


『インナーマザーは支配する―侵入する「お母さん」は危ない』には自尊心について更に詳しく書かれてある。


その中で斎藤さんは


自尊心とは一言でいえば、「わたしはこのままで、世の中に受け入れられる価値がある」
「私は人に愛され、大切にされるのが当然である」という信念のことです。


自分が機能不全家族に育っていた人間は、それを癒やすためにまた機能不全家族をつくり上げる。


ダメな男を選ぶのも自己責任。
セフレに遊ばれるのも自己責任。
尽くした男に捨てられるのも自己責任。


twitterやってて興味ある方は斎藤学氏の家族機能研究所(IFF)のツイートおすすめです。


https://twitter.com/iff_co_jp





惚れてくれないダメ男を追いかけるよりも
目の前の自分をきちんと愛していきたいね。
淋しさは男では、埋まらない。



自分を愛さないと、誰かは愛してくれないよね。




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